"それは、会社に自分の時間を売ってお金を得たけれど、その得たお金でまた時間を買い戻しているだけのような気がした。それは本末転倒というか、本当に何をやってるのか意味が分からないなーと思ったし、別にお金があんまりなくても時間さえあれば僕は充分楽しく暮らせるような気がしたので仕事を辞めたのだった。それ以来僕は毎日インターネットやりながらお金はないけれどのんびりと暮らしている。僕にとっては今のぶらぶらした暮らしが天職のようなものだと思っているし、この場所でしかもう生きられないな、と思う。ネットがなくなったら死のう。まあまずなくならないだろうけど。"