"駐車場に対抗するなら、僕は目白の駅前にある駐輪場でアルバイトをしていました(笑)。
シルバーセンターのようなところから派遣されるおじいちゃんばかりの職場で。
皆さん野球が大好きで、いつも僕に「投球フォームを見せてみろ」っていうんです。
やって見せると、必ず「体重のかけ方が間違っている」と注意されて、ボールもない状態で、何度も厳しく指導されました。
おじいちゃんたちは「これでボールの速さが10キロは変わってくるはずだ」と自信満々にいってましたが、実際に投げてみたら本当に速くなっていました。
なぜかこの頃のことが印象深いですね。"